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久しぶりの裏山(三浦アルプス)歩き






この、お正月

お屠蘇(日本酒)におせち料理にお雑煮(オモチ)など、

禁断の食品を味わってしまってから……



どうも、ず~~~と血糖値が高めで、

(薬は飲まない!と決めた私にとって)

ウォーキングが最良の良薬だとは、わかってはいても

……このところの、厳しい寒さで、外歩きはグズリがち



でも昨日の、起床時血糖値が、なんと=161

この数値は、いくらなんでもマズい!

という訳で、昼食後、久しぶりの裏山(三浦アルプス)歩きへ





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衣笠行きのバスで、不動橋下車。

川沿いの道を、大谷戸橋まで北上します

このあたり、横横が開通するまでは、静かな山里だったんですが





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横須賀横浜道路の下をトンネルでくぐると





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ひらけた原っぱになります。

正面のピークが畠山、まず右手の鉄塔をめざして登ります





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両側がアオキで、やっと山道らしくなりました。

東電の巡視路なのでよく踏まれています





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鉄塔をすぎると、すぐ右へ、崖を降りる箇所があります

前はここに木のハシゴがあったんですが、壊れてました。

崖下に降りないで、まっすぐ登ると畠山山頂へ





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このトラバース道、戦時中に畠山山頂に砲台をつくる

ための道だったとかで、緩やかに登っていきます





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途中に一箇所、見晴らしがひらけて

目の下に横横、晴れていれば房総の山々がのぞめます





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畠山・乳頭山分岐、ここまで約40分でした。

今日は畠山山頂へは登らず、乳頭山方面へ





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じつはこの尾根、いわゆる”ツバキ尾根”よりも

ツバキの樹が多いんですが……今年は寒さのせいでまだツボミだらけ






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で、海軍十四号石柱の分岐からは、乳頭山山頂へは登らずに

山腹を下り気味にトラバース





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そして、難所(?)のロープフィックス箇所に出たら

その岩場を東尾根めがけて登ります





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はい、ひと登りで”二人のベンチ”がある分岐にでます。

今日は、横浜のランドマークは見えてるけど、

残念ながら、東京スカイツリーは霞んで見えません





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東尾根は、よく踏まれた明るい尾根で、ルンルン進みます

※ここから、クラシックルート下山まではわかりづらいので

このレポートを参照してください





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このクラシックルートで、私の1番好きな場所

マテバシイの大樹を過ぎて……





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さて、問題の分岐。

でも、まっすぐ行く小道は、けっこう歩かれていました。

それに、途中の笹薮も、誰かが刈り込んでいてくれて

スンナリ通過できました





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例の無人小屋のある畑を過ぎると、最後の急下降になります。

でも、なぜかこのあたりで”右ヒザ”が痛みだし……

でも、昨年処理した倒木などは増えていなくてよかった





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で、出てきた所を振り返って撮影。

右下にミカンがたくさん転がっています





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……そして、おみあげは、

もちろん「石井商店」でゲットした千葉産小粒落花生5袋!

歩程約2時間半 歩数約1万歩のウォーキングでした




そして今朝、起床時血糖値が、

やった~=120 に下がっていました。

でも、右ヒザが、まだ疼いてる…







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by shimasaan | 2018-01-30 08:25 | 里山ウォーク | Comments(6)

箱根駅伝応援の後、高麗山ウォーキング





我家にとって、というよりうちの奥さんの正月の楽しみが

このところ、「箱根駅伝」の沿道応援になってしまっているので……



4年前、まさかの(母校が)初優勝を飾ってから、

さらに「ハッピー大作戦」などで、驚異の3連覇を続け……



でも今回は「出雲」、「伊勢」と負けているし、

往路の優勝も逃しているので、

復路はなんとしても沿道応援に行かなければ、ということで……






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昨年は、選手の走る国道1号沿線まで、駅から最も近い国府津駅下車だたのに、

今回は、初めて大磯駅で下車して、史跡「鴨立庵」前の交差点脇に。

ここ、ちょと下り坂で見通しが良く、バックに富士山もみえています






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やっぱり駅伝は、選手の息遣いや、光る汗まで見える沿道応援が最高!

それに、トップ通過で気をよくして、山ラジオのイヤホンを耳に

東海道線のガードをくぐり






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右折して住宅街の急坂を、「高田保公園」を目指して登ります





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坂の途中からは、箱根連山や…






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伊豆半島先端の天城山、伊豆大島などが望めます






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コース上は、道標がよく整備されていていました






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静かで陽射しがいっぱいの、湘南の丘陵らしい尾根道






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左上の木の間には、「湘南平のテレビ塔」が見えてきました






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今回は、絶景で知られた「湘南平」には向かわずに、「高麗山」方面へ。

ちなみに、「湘南平の展望台」からは、

真正面に白銀の富士山や、丹沢山塊、相模湾、伊豆七島などが望めます






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ここからは「高麗山ハイキングコース」になり、山道脇の樹木には

ネームプレートが掛かっていて、樹木の学習もできます






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一等三角点のある「浅間山」の木のベンチで休憩。

こんな時にしか食べられない(今冬はじめて食べる)干し柿とみかんが美味!






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このあたりの尾根道は、ほぼ平坦で、子連れファミリーや中高年のグループなど

たくさんのハイカーとすれ違いました






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スイセンも満開






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でも、最後の高麗山(こまやま)山頂へは、ちょっと岩尾根になります






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山頂には、小さな祠があるだけで、展望はまったくありません






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さて、ここからが下りになりますが、途中に女坂と男坂の分岐があり……

よせばいいのに、男坂を降りたら、けっこう急だった!






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で、山麓の「高来神社」で、この正月2度めのお参りをして






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参道から振り返ると、なかなかいい感じ






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平塚駅行きのバスの時間があったので、花水川を渡ります






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この正月は、雪の全くない丹沢を眺めながら、「古花水」バス停へ。

ここは、バスの本数が多く、7~8分おきにやって来ます







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で、平塚に行った時は、必ずといっていいほど入るこのお店。

「老郷」と書いて(ラオシャン)といいますが






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ただの酸っぱい透明なスープとうどんのような中太麺に、

ワカメとタマネギのみじん切りとシナチクだけしか入っていないタンメンと

餃子だけの店で、でも一度食べたら、きっと病みつきになる味で……

この日も、外に出たら行列ができていました






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平塚駅北口の高架橋から見える「高麗山」と

ビルの間には、めっきり雪の少ない「富士山」が見えています。



そして……大手町のゴールでは、もう胴上げが始まっているようです


(この日のウォーキングは約1万歩でした)






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by shimasaan | 2018-01-05 16:41 | 里山ウォーク | Comments(6)
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地図を読みながら、不安な両ヒザをだましだまし、血糖値を管理しながら、さらに緑内障の進行をくい止めながら、それでも楽しく山を歩きたい。


by shimasaan
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