思い出を描く 月山遠望




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鳥海山御浜小屋付近からの眺望
(月山の右手は朝日連峰、左手は蔵王連峰)



おもうあれは……14年も前の8月、夜行バスで早朝象潟に着き、さらに登山バスに

乗り継いで、鉾立へ。そこから鳥海山に登り、翌日は台風通過の豪雨の中

心字大雪渓を下って……酒田の駅前ホテルに泊。翌日はバスで

月山八合目まで行き、月山に登って姥沢の民宿泊。

翌日は、高速バスで仙台七夕まつりへ。

も~う今じゃ、そんな元気はありませんが、

"東北の夏、満喫"って感じで、楽しかったな~






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by shimasaan | 2018-08-15 05:10 | 山の水彩画 | Comments(2)
Commented by dojyou38 at 2018-08-15 09:45
月山はこんな感じなのですか。
shimasaan の絵からも山岳信仰の聖地としての荘厳さ・威厳が伝わってきます。

象潟・酒田・鶴岡辺りは九州からマイカーでドライブ旅行しましたが、
芭蕉の足跡や藤沢周平の記念館などを観光しただけで、
出羽三山には届きませんでした。

仙台の七夕は高校の頃、ある団体の全国大会が青根温泉のキャンプ場であったときに見ましたが、
こんな豪華な七夕飾りがあるものだと驚きました。
Commented by shimasaan at 2018-08-15 13:30
dojyouさん、こんにちわ

夏の月山は、8合目のバス停から登れば、それこそ老若男女だれでも山頂に立てる山だとおもいます。
私たちも、たくさんの杖をついた白装束のおじさん、おばさんとすれ違いましたが、大きめのザックを背負っていると恥ずかしい(?)感じがしたほどでした。

鳥海山は、かなりハードな登りと、山頂の宿泊所の食事がとてもヒドく驚きました。
でも、さすがに東北の名峰だけあって、真夏でも随所に雪渓が残っていて、シャーペットにして食べたりしました。

神奈川にも、平塚の七夕まつりがありますが、仙台の方がずっとスケールがおおきく、人出もすごかったですね。
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地図を読みながら、不安な両ヒザをだましだまし、血糖値を管理しながら、さらに緑内障の進行をくい止めながら、それでも楽しく山を歩きたい。


by shimasaan
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