「生死を分ける、山の遭難回避術」






図書館に行ったら、偶然、こんな本を見つけました。

新刊にちかく、昨年春に誠文堂新光社から発行された本です。



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内容的に、とても参考になるのは

最近の山での”遭難の実例”が多く紹介されていて

それに対するリスクマネジメントの基礎知識が

フォローされていることです。



詳しい内容は、ここでは省略しますが…


第1章 山岳遭難事故の実態

第2章 初心者が陥りやすい落とし穴

第3章 経験者でも遭難する

第4章 救助を要請する

第5章 ふだんからできるトレーニングと体調管理



ま、オレオレ詐欺と同じように

(オレは、絶対そんなことにはならないよ…)

なんて思っているアナタ!

そーゆう、変な自信が一番危ないようなので、

騙されたと思って、この本の一読をおすすめいたします。






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by shimasaan | 2018-08-02 05:00 | その他あれこれ | Comments(2)
Commented by dojyou38 at 2018-08-04 20:12
今晩は、相変わらず猛暑が続きます。
実用的な参考書の紹介有難うございました。
近い内に読ませて頂きます。

これから先、私は危険な山に挑戦することは無いと思いますが、
低山でも危険は何処にあるか分りません。
私はまだ初心者ですからきっと参考になると思います。
Commented by shimasaan at 2018-08-05 05:15
dojyouさん、おはようございます

この本を見つけて借りたのは、逗子の市立図書館です。
まだ返却していませんので、本日午前中に返しにいく予定です。
図書館のHPから、予約を入れれば、貸出順位などがわかりますので
どうぞ、お読みになってください。

遭難は、じつは「危険な山」よりも、「身近な山」で多く起きているようなんです。
とくに、「道迷い遭難」は、このへんで言えば奥多摩あたりで多発しています。
まあ、それだけ登山者が多いということもあるかも知れませんが、
三浦アルプスだって、最近ではけっこうありますからね。
立山のレポート、楽しみに待ってます。
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地図を読みながら、不安な両ヒザをだましだまし、血糖値を管理しながら、さらに緑内障の進行をくい止めながら、それでも楽しく山を歩きたい。


by shimasaan
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