思い出を描く 天元台スノーハイク」






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本当は、西吾妻山に登る予定だったのに、強風でリフトもロープウエイも止まり

仕方なく、行ける所まで歩いて登り、下りは閉鎖になったゲレンデの

ド真ん中を歩いて降りてきました。


思わぬ、スノーハイクになったわけですが…

こーゆう予期せぬ不運な状況になった時、

いつも、ブツブツ文句を言いながら歩く私と違って、

うちの奥さんときたら「わ~~~っ ゲレンデ独り占めなんて、最高の気分ね~」

などと言いながら、どんどん先に行ってしまうんです。


(右前方に見えるレンズ雲が、風の強さを物語っています)






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by shimasaan | 2018-05-20 04:31 | 山の水彩画 | Comments(4)
Commented by pallet-sorairo at 2018-05-20 09:46
この絵、とってもいいです!
「わ~~~っ ゲレンデ独り占めなんて、最高の気分ね~」
奥様の声が聞こえてきました。
で、私もそんなふうにすたすた?行ってしまうだろうな~って
思いました(^^ゞ
Commented by shimasaan at 2018-05-20 14:00
palletさん、こんにちわ

ときどき私、あの人が魔女か天使のように思えるんですが……
あのですね~そんな風にスタスタ行けるのも、後ろに、理解のある(?)男がいるからだてこと、忘れないでくださいね
Commented by dojyou38 at 2018-05-21 10:29
何事もポジティブに捉え明るく振る舞う奥様と一緒だと
何時も楽しいことでしょう。
それにしてもshimasaan さんの画才と言うか絵心も素晴らしい。
そのときの情景が絵から余すところなく伝わってきます。

レンズ雲、知りませんでした。
次、強風の時注意して観察したいと思います。
Commented by shimasaan at 2018-05-21 18:39
彼女といると何時も楽しい…というより、いつも呆れているというのが真相です。
まあでも、もう慣れましたけど……

私の水彩画は、絵心というようり”塗り絵ごころ”みたいな感じで、童心(?)にかえりながら楽しく描いています。

私が登山を始めた頃は、今のようなスマホなんて便利なものが無かったので、
山に入ってしまうと、もっぱら「観天望気」とNHKの「気象通報」を聞きながら、自分で天気図を描いていました。
なので、雲のことは気象予報士なみに詳しくなりました。
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地図を読みながら、不安な両ヒザをだましだまし、血糖値を管理しながら、さらに緑内障の進行をくい止めながら、それでも楽しく山を歩きたい。


by shimasaan
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