槍穂高残映



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「槍穂高残映」


これもまた、写真家のsnowlightさんの、霧ヶ峰からのショットをもとに、描いたものです。

水彩絵の具のニジミは、一期一会みたいな緊張感があり、

(私の場合、ほとんどは失敗することが多いんですが…)

そこがまた、水彩のオモシロさでもあり、今回も楽しく描くことができました。



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by shimasaan | 2016-11-22 19:54 | 山の水彩画 | Comments(4)
Commented by weekend-mountain at 2016-11-22 20:34
こんばんは(^_^)
プロフィール写真とシンメトリーなシルエットになってますね!グラデーションがきれいです!
Commented by shimasaan at 2016-11-23 14:35
タケさん、こんにちわ

専門的に見ると(?)グラデーションもイマイチで、雲もかなりいい加減に描いていますが……まあ、雰囲気だけは、それなりに出ているのでよしとしました。
でも、実際に霧ヶ峰から見た場合、こんなアップでは見られませんから、やはりレンズの力ってスゴイですね。
囲碁の世界では、コンピューターと名人の対決ってのが話題になっていましたが、写真と絵は、できれば仲良くしていきたいんですが。
Commented by snowlight48 at 2016-11-23 21:58
shimasaanさん、こんばんは。
もともとの写真はありふれた薄明の槍穂シルエットなんですけど、すっかり名画になってまたしても感動です。
いい雰囲気、出てますね。
Commented by shimasaan at 2016-11-23 23:39
snowlightさん、こんばんわ

名画というより、迷画(?)っぽいのですが……
2点もお借りして描かせていただいて、ありがとうございました。
さすがに、あの暮れなずむスジ雲はどう描いてよいのやら、迷って、結局いい加減な雲になってしまいまいましたが…
写真は瞬間の感性の世界、水彩画も、けっこう瞬間芸の世界みたいなところがオモシロいところでしょうか。
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地図を読みながら、不安な両ヒザをだましだまし、血糖値を管理しながら、さらに緑内障の進行をくい止めながら、それでも楽しく山を歩きたい。


by shimasaan
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