「星にのばされたザイル」




古い山のアルバムを見ていたら……

懐かしい映画のポスターが写っていました。


f0344254_11060967.jpg

この尖峰に立っているのは、

往年の名ガイド、ガストン・レビュファです。

私が岩登りをやっていた頃の、憧れの超一級のアルプスガイドで、

題名の映画が日本でも上映されて……

その登攀テクニックに、ただただ、唖然として観ていたものでした。



で、今なら私、絵に描けるかな~と思い、

挑戦?してみたんですが……

仕上げるのに、約2時間半かかりましたが、

なんだか自分が

その尖峰に立っているような気持ちになり、感無量でした。







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by shimasaan | 2016-02-03 11:07 | 山の水彩画 | Comments(2)
Commented by pallet-sorairo at 2016-02-03 20:32
このポスター、見覚えがあります。
ガストン・レビュファは『星と嵐』を読んだような記憶がありますが、
それよりも印象に残っているのは『登山の楽しみ』という青少年向けの一冊です。
もう一度読みたいと思っているのですが手元にはなく、身近な図書館にも無いのが残念です。
Commented by shimasaan at 2016-02-03 21:23
palletさん、こんばんわ

えっ、私「登山の楽しみ」って本知りませんでした。
本は私、「星と嵐ー6つの北壁登行」しか読んでいませんが。

レビュファが、どこかの登攀中にスタンスが外れ、
ピトンのホールドに通した指1本だけで
何分かを持ちこたえたとか……もう、信じられない世界に
ワクワクして読んだ記憶があります。

「星にのばされたザイル」で見たレビュファの登攀スピードは
まさに、アルプスの超一級ガイドの驚異的なスピードで、
ただただ、あんなことが人間に出来るのか……って、感じでした。
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地図を読みながら、不安な両ヒザをだましだまし、血糖値を管理しながら、さらに緑内障の進行をくい止めながら、それでも楽しく山を歩きたい。


by shimasaan
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