私の水彩画用の筆記具とスケッチブック




ブログメイトの?やまびこさんから

私の水彩画の画材を教えてってことなので、

とりあえず今回は、スケッチに必要な鉛筆と

持ち運びに手頃なサイズのスケッチブックのみを

ご紹介します。


f0344254_11033879.jpg

写真の下から上へ……

1.STAEDTLERの芯ホルダー 2B 2mm
  一番よく使っているホルダーで、専用の芯は別売です

2.rotringの芯ホルダー B 2mm
  かたい線を出したい時には、このホルダーを使います

3.STAEDTLERのシャーペン 0.9mm
  繊細なタッチのモチーフを描くときに、使います

4.Hi-uni 6B
  極めておおまかなラフを描くときに

5.STAEDTLERの鉛筆 2B
6.STAEDTLERの鉛筆 HB
  たま~に、鉛筆を使いたくなったときに。
  芯ホルダーの芯より当たりがソフトなので

7.STAEDTLERのサインペン 0.3
8.COPICのサインペン 0.5
9.PIGMAのサインペン 1.0
  それぞれの太さを何種類か持っています
  気分によって使いわけています

10.筆之助 しなやか仕立て
11.筆之助 しっかり仕立て
  主に動きのある対象物やラフに描きたいときに
  サインペンより、気楽な線が引けます



外に持ち歩くスケッチブックは、持ち運びに手頃な、このどちらかです。

f0344254_11034328.jpg

MUSE Cubi WATSON PAPER F3

WATER FORD NATURAL F4

なお、室内で描くときには、F6サイズの水彩紙をメインに使い
ほとんど”水張り”して使っています。

水彩紙は、けっこう個性があるので、イロイロ使って自分の画風に合う
紙を探しだすのが良いと思います。

現在、私が使っている主な水彩紙は

●ナチュラル ワトソン 中目(日)
●ホワイト ワトソン 中目(日)
●モンバルキャンソン 中目(仏)
●ハーネミューレ・ブリタニア 中目(独)
●ウォーターフォード・ナチュラル 中目(英)
●ウォーターフォード・ホワイト 荒目(英)
●ファブリアーノ・スタジオ 中目(伊)

この中で、とくにお気に入りは、
純白のモンバルキャンソンと
ナチュラルホワイトのウォーターフォード・ナチュラルです。

ご参考までに




[PR]

by shimasaan | 2016-01-17 09:11 | 山の水彩画 | Comments(4)
Commented by musashichiyo at 2016-01-17 18:36
うわーーーーありがとうございます!
勝手なお願いしてすみません、でも感激です。
芯ホルダーって存在さえ知りませんでした。
これはいろいろ使ってみないと、わかりませんねー。
まずは画帳と鉛筆、もしくは芯ホルダーを購入してみようと思います。
なかなか個人山行に行く余裕がないのですが、
思い出して描いてもいいですしね。楽しみがひとつ増えました。
Commented by shimasaan at 2016-01-17 19:47
やまびこさん、こんばんわ

芯ホルダーは、本格的に?スケッチするのには重宝ですが、
とりあえず、ステッドラーかUNIの鉛筆の2Bあたりを1本だけでも
いいとおもいます。
忘れてはいけないのが、練り消しゴム。
ふつーの消しゴムだと、鉛筆カスがボロボロでて辺りが汚れますから。
それと、スケッチブックは、もっと横長のものもあり、パノラマ的に描きたい時に最適ですし、収納もラクです。
彩色は~とりあえず12色、多くても16色あれば十分でしょう。

なお、近日中に、私の水彩絵の具パレットと筆をアップする予定です。

Commented by pallet-sorairo at 2016-01-17 22:36
こんばんは
>なお、近日中に、私の水彩絵の具パレットと筆をアップする予定です。
楽しみ楽しみ(^^v
Commented by shimasaan at 2016-01-18 08:27
palletさん、おはようございます

自分のパレットを公開するなんて……
他人に、クローゼットの中を覗かれるようで……
でも、ま、乗りかけた船だから。
line

地図を読みながら、不安な両ヒザをだましだまし、血糖値を管理しながら、さらに緑内障の進行をくい止めながら、それでも楽しく山を歩きたい。


by shimasaan
line
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31