自宅から大楠山をこえ衣笠城趾ウォーク



ようやく本格的に春めいてきたし、天気もいいので
自宅から三浦半島の最高峰大楠山を越えて、衣笠城趾に登り、さらに衣笠公園をへて
JR衣笠駅までウォーキングしてきました。


f0344254_09121955.jpg

この辺りは、その名もすてきな「星山」という地名で、
のどかな里山風景が広がっています


f0344254_09122602.jpg

山道は、こんな感じで歴史を感じさせますが、
今はほとんど通行する人もいないようです


f0344254_09123316.jpg
で、いきなりキャベツ畑に飛び出ると、目の前に
ファンケルの研修所、向こうに湘南国際村のビル群が


f0344254_09123991.jpg
国際村を横切ってさらに進むと、ゴルフ場の向こうに
電波塔のたつ大楠山が見えてきました


f0344254_09124532.jpg
山道には、あちこちにタチツボスミレが
そーいえば、途中でツワブキやフキノトウを採っている
オバサンに出会いました


f0344254_09125101.jpg
ひと汗かいたら大楠山の山頂です。立派な展望台があり
たくさんのグループや子連れファミリーが次々登っていました

さて、衣笠城址へは、なだらかな山道が続いているんですが、
なんと現在は、途中に「巨大なゴミ焼却場」を建設中で
平成32年3月末まで、迂回路を回らなくてはなりません


f0344254_09125855.jpg
もうニリンソウも咲き始めていました


f0344254_09130320.jpg
里に降りると、道端にこんな悲しい看板が…


f0344254_09130829.jpg
迂回路の途中には、ハクモクレン街道が出来ていて、
河津桜はもう散り始めていました。

と、そこへ汗だらけの中年女性ハイカー2名が現れ
「道に迷って、まだ、大楠山の登山口が見つからない!」
ってアセリ顔。時計をみるともう2時!
ま、日が長くなったからいいけど、今から山頂へ?


f0344254_09131373.jpg
ここはいつ来ても静かな衣笠城址。奥に、マテバシイの大木が
あり、そこのベンチでしばしの休憩

ここから、衣笠公園へは一度谷に降りますが、なんと
谷底は縦貫道の工事中。もうすぐ開通しそうですが、そーすると
このルートはどうなるの


f0344254_09131856.jpg
衣笠公園展望台からは、三浦アルプスや二子山が遠望できました


f0344254_09132345.jpg
で、住宅街を抜けて駅まで歩いて、なんかのコンクールで日本一に
なったとかいう創作カリントを見つけたので、おみあげに。
帰宅して食べたけど、う~ん、アイディアはいいけど……

あ、万歩計は24000オーバーでした。





[PR]

by shimasaan | 2015-03-25 09:22 | 里山ウォーク | Comments(4)
Commented by せん at 2015-03-26 01:12 x
看板の鳥は「ミゾゴイ」という名前だったのですね
実物はチョコボールのキャラクター「キョロちゃん」にそっくりだったので
いままで勝手にチョコボール鳥と呼んでました。
看板の設置してある芦名に抜ける立派な道や県の産廃処分場ができる前に
この辺りで夜中に見たことがあります。
Commented by shimasaan at 2015-03-26 07:35
せんさん、おはようございます。

かなり昔から、この辺りを歩いていますが、私は、今までに一度もこの鳥を確認していませんでした。
人間の都合で、こーゆう貴重な野鳥の住処を奪っていく……
どしようもな、悲しい気持ちです。

それにしても、平成32年までかかる工事って、どれだけスゴイ施設が出来るんでしょう。
今のうちに、迂回路経由でもいいから、歩いておきたいですね。
Commented by NyuzenN at 2015-03-26 08:59
おはようございます。
衣替えの季節、春の装い、良いですね。
Commented by shimasaan at 2015-03-26 12:50
いちやどさん、こんにちわ。

衣替えというより、前のデザインスキンだと、本文その他の文字が見えにくく、
とりあえず、このデザインにしてみました。
ま、春らしくはあるんですが……
line

地図を読みながら、不安な両ヒザをだましだまし、血糖値を管理しながら、さらに緑内障の進行をくい止めながら、それでも楽しく山を歩きたい。


by shimasaan
line
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31