2日目:ウイーンから、バートイシュルへ







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バートイシュル行きの切符は、早朝散歩に出かけるときに

ミッテ駅の、QBB(オーストリア国鉄)のキップカウンターで購入しました。

古いガイドブックには、ザルツブルグ方面は西駅から乗車となっていましたが、

中央駅が新しくなって、すべての長距離列車が、そこから乗車になっていることを

事前に「地球の歩き方」最新号でチェックしてあったので、助かりました。

古ミレーのザックが、私に馴染んでいるでしょう






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ザルツグルグ行きの特急列車が、アナウスもなく入ってきて

定刻になると、音もなく発車しました

(日本国鉄の、あの騒々しいアナウスとベルは必要なの?)






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エコノミーの座席は、途中から旅行者でほぼ満席になりましたが

私たち、しっかり2人がけ座席を確保しました。

快適さは、日本のグリーン車並です






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ウイーンの郊外に出ると、ず~~~とトウモロコシ畑と麦畑が続いています






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車内のパネルを見ると、時速170kmで走行しています

次の次が、乗換駅で、何時に着くのかもわかります

(日本国鉄みたいに、車内アナウスはありません)






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アットナング・プッハイムという駅でローカル線に乗換です

表示をよく見ないと……バートイシュル方面はどれ?






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やがて列車は、平原から山間に入っていき、ヨットやウインドサーフィン

なども見える大きな湖に沿って走っていきます






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このあたり、あちこちに麦畑があり、輝いていました

この麦が、美味しいビールやパンの原料になるのでしょうか






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定刻通り、バートイシュルの駅につきました。

雰囲気は、素朴な東北の、小さな村の停車場って感じ。

でも、駅舎内にカフェがあり、ここで昼食を買って駅のベンチで

食べながら……作戦会議(?)です



じつは、これから向かう宿に、私のケアレスミスでネットからダブルブッキング

してしまい、何分か後に気づいて、日本のBooking.comの窓口に電話したら

「この予約は、一度ブッキングすると取り消せない予約なので…

現地と交渉はしてみますけど…」と言われ、何時間か後に

「国民性かも知れませんが、決まりどおり、予約した分は取り消せない

ということなので…」とのこと。

つまり、3泊分の330ユーロ=約4万4千円もタダ取りされてしまった

んです(予約と同時に、カードから引き落とされていた)

納得できないので、自分で現地の宿に3度ほど電話したのに、なせか出ない?

で、メールで実情を訴えて送ったのに……回答もなし!


ええ~い、こうなったら現地でチェックインするときに、交渉するしか

ないけど……作戦は、どうする。

”お情にすがる”か ”強気に返金を主張するか”………

まあ、私の性格と語学力では、とにかくお情けにすがるしかないか~~


そんな悩みで、パンも喉に詰まりそうな私の隣で

奥さんは、「このパン、意外とおいしいわね~」などと言ってます






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宿は、すぐ駅前の高台にあり、アプローチも素敵で、建物はウッディで

コテージ風ペンションって感じです。






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で、エントランスに着くと、すぐ脇の大きなテーブルで、

ここのオーナーファミリーが、午後のお茶をしていまいた。

「こんにちわ、マイ・ネーム・イズ……」と言い始めると

息子と思われる長身の青年が、「はい、こんにちわ」と日本語でいい

オーナーらしき初老の男性が、

「あなたのダブルブッキングした330ユーロ、返金しますよ」

と言うと、即、カウンターに入ってお金を持ってきてくれました。


あ~~~っ、まさに”案ずるより産むが易し”で、1件落着!






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通され3階の部屋も、とてもウッディでいい感じ。

それに、ベッドに寝転んで見れるTVもあります。今夜は絶対見なくちゃ!

ベランダからは、周囲の山々が望めます






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目を下に向けると、目とくちばしが黄色い黒い鳥が、羽繕いをしています

(帰国してから調べてみると、クロウタドリと判明)






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さて、今日のうちにやっておくことは、まず明日のトレッキングの

バスの発車時刻調べ。それに、明日の食料の買い出しです。

バスは、駅前で乗れることがわかりました






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で、スーパーに行ったら、なんと「お寿司」があるじゃないですか。

「じゃ、今夜はこの寿司買って、早めに食べてTV見よう」

ということにして……






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……ハッと目覚めたら、もう後半の30分過ぎ。

でも、信じられない、日本が優勝候補ベルギーと2対2だよ!






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ナマ放送が終わると、あの名ゴールキーパーのカーン氏が

もちろんドイツ語で「それにしても、日本の善戦には、驚きましたよ!」

みたいな解説をしています。特に、乾のプレーを絶賛している感じ



………なんか、まだ時差ボケで、再び寝付けないんだけど

明日は、ダハシュタインの氷河を見に行くので、なんとしても寝なくっちゃ




(つづく)






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# by shimasaan | 2018-07-16 02:39 | 海外トレッキング | Comments(6)

2日目:早朝のウイーン散歩






今日は、バートイシュルへ移動するだけなので、

それに、10:55にウイーンを立てば、14:20には着けるので

朝のうちにやっておきたいことが2つあります。



1つ目は、なんといっても観光名所のシュテファン大寺院を見ることと

昨日、不本意ながらキャンセルしてしまったペンションに

最終日も泊まることになっているので、下見をしておきたかったのです。




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早朝6時半の、ミッテ駅前です。気温は16度、肌寒いくらいでした

まだ、通勤客もほとんどいません






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でも、もうパン屋さんはやっていました。美味しそうなパンがいっぱい






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ドナウ河に通じるウイーン川の橋を渡っていくと、水がきれいで

カモさんファミリーや、いろいろな水鳥が見られました






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こんな早朝から、もうお花屋さんが準備中。花の好きな奥さん、

どんな花があるのかと立ち止まりそう……でも、私に促されて先へ






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まだ市電も走っているんですねー、大都会ウイーンには






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おやっ、大手スーパーの入り口には、「お寿司」販売中のポップが






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目抜き通りの早朝散歩が楽しいのは、ウインドショッピングが

こころおきなく出来ること。ディスプレイも素敵で

2人とも、あっちこっちキョロキョロしながら……







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で、ちょっと横道に入って、アーチを抜けると

いきなり、目の前にそそり立つシュテファン大寺院が。

これだ~~~、でか~~い





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もう、カメラのファインダーに収まりきれません






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で、しばらく、周辺をウロウロしていると

突然、高らかな尖塔の上から、街中に響き渡るような鐘の音が……



……というわけで、ミッテ駅前から往復徒歩で約40分。

ウイーンの夏の早朝のすがすがしい空気と、

観光客がまだほとんどいない荘厳なる大寺院を回れてよかった。






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このペンションで気に入ったのは、古い石造りの建物で

内部は、とにかく天井が高くてゆったり気分になれたこと





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さて、ようやく朝食です。どうも、私たちが一番乗りみたい






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朝に、こんなに食べるのは久しぶり。リンゴが特に美味しかった






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朝食後、今度は地下鉄で3つ先のヘレンガッセ駅までいきました。

日本みたいに改札がないので、タダ乗りしようと思えばいくらでも

できますが……






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どうも、変な出口に出ちゃったみたいで、コンパスを取り出して

オリエンテーリングをしながら………






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そうとうに大回りして、目標にしていた「ツェントラル」という

有名なカフェを見つけましたが、とにかく先へ





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ところが、近くに来ているハズなのに、どうしてもペンションが

見つかりません?!

神にもすがるおもいで教会の階段を登ると、なあ~んだ、

地図では平面に交差している通りが、実は立体交差になっていて

私たちは、その地下道を行ったり来たりしてたことが判明。

すぐに、ペンションも見つかりました。


さあ、宿に戻って、バートイシュルに向けて出発です



(つづく)






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# by shimasaan | 2018-07-15 02:24 | 海外トレッキング | Comments(2)

1日目:成田から、ウイーンへ






乗り継ぎ地、スイスのチューリッヒ空港で思わぬハプニング。

入国審査の列に並んでいると、すぐ後ろから

「あの~、もしかして、ブログで古ミレーのバックルを交換した…」

「えっ、そうですけど」

「私、ミレーの社員なんで、あの記事が印象に残っていて」

と、声をかけられました。



その男性は日本人で、これからフランスのアナシーにある本社に

行くところとかで、列に並びながら楽しいミレー談義。

「メイド・イン・フランスのザックは、今や貴重品なので

ぜひ、大事に使ってください」と励まされ、

なんかウキウキした気分で、乗り継ぎ便に搭乗し

ざっと見渡したところ、日本人は私たちだけでした。



でも、座席指定は窓側なのに、そこにはすでに老人が座っていて

しきりに外の景色を見ていました。

空から見えるかもしれない本場アルプスの山の風景を楽しみにして

いた奥さんは、ちょっと不満顔。

「いいから、一番うしろに空き席があるから、あとで移動しよう」

となだめて……



もし快晴なら、モンブランなどが見えるハズだったのに

残念ながら、スイス・フランス方面には雲がかかっていて見えず。



ところが、飛行機がチロルの上空を通過しはじめた頃から

だんだん雲がとれてきて……

「ネェネェネェ、あの湖が見えるあたり、もしかして」

「そうだョ! ザルツカンマーグートのあたりだよ。ほら、奥の方に

見える氷河がある山が、きっとダハシュタインだ」





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そしてウイーン空港に着いたんですが、

じつは、フライトが30分ちかく遅れていて……空港地下の電車駅の

ホームに立ったのはもう夜7時すぎ。

「困ったな、どーみてもあと1時間以内に市内のペンションに

たどり着くのは難しい。8時までにチェックインしないと

ロックアウトされちゃうんだ!」



そこで、近くにいた中国人らしき若い女性にお願いして

スマホでペンションに電話してもらった……のに、なんで出ない?!



(あ~っ、だから海外旅行の、初日と最終日はきちんとしたホテル

に泊まりなさいってのが、鉄則だったのに…なんで、今回は

ホテル予約サイトから、ペンションなんか選んでしまったのか……)

と後悔してもはじまらない。



とにかく、今夜の宿を探さないと、

(あ~っ、こーゆー時に、スマホもっていればな~)

と後悔しつつ……ウイーン市内の東京にたとえるなら新宿みたいな

ミッテ駅前に降り立ちました。


(こーゆー時、一番手っ取り早いのがタクシーの運ちゃんに

ホテルの星を言って、適当なところに連れていってもらう手が

あるんですが、それじゃあツアコンとしての私のプライド(?)が

許さない。

「アナタ、プライドなんて言ってる場合じゃないでしょ」

「大丈夫! うん、カンでは、こっちの方角に歩いて行けば

それなりの、宿がありそうだよ」

と、2人とも山用ザックを背負って、歩きだすと………



「ほらねー、あったよ。あすこに、3ツ星のペンションが」

「でも、もう閉まってない?」

「いやいや、駅前なんだから、まだ閉まっちゃいないでしょう」

と、

その石造りの大きなビルのサイドに回って、閉まった大きな門の入口の

脇にある、小さな呼び出しボタンを押すと、

あら不思議。自動で門のロックが外れて中にはいれました。



で、昔の映画に出てくるような、ラセン階段の中央に上までのびる

クラシカルなエレベータを手で開けて乗り込み、2F(3階)へ。



降りて、ペンションらしき扉を押すと、開きました!

奥へ進むと、カウンターがあり、男の人が座っていまして

「今夜1泊だけなんですが、泊まれます?」

と聞くとOK! 料金も朝食付きで95ユーロ(約12600円)と

想定の範囲内で、ほ~~~っ




チェックインできたら、急に、2人とも空腹なのに気が付きました。

「今日はもうどこでもいいから、私が、責任とってカードで払っても

いいから、近くのレストラン探そ!」

と、表に出て、またカンで適当に歩いていくと……うん?





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なんか雰囲気のある石畳の脇道があって、先にパラソルをさした

はやっていそうなレストランを発見!


で、注文したのが、ウイーンに来た日本人なら一度は食べるという

ウインナーシュニッツェルと、とりあえずビールとグラスワイン





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私の食べたことのあるウインナーシュニッツェルは、もうちょっと

上品なんですが、今の2人には、美味しそ~





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で、本来ビールを飲んじゃいけない人なのに

今日は特別にいいでしょ~と、<地ビール6グラス飲み比べ>

なんてのもたのんで、ああ~幸せ~~~




(つづく)






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# by shimasaan | 2018-07-13 05:04 | 海外トレッキング | Comments(2)

無事に帰って来ましたが……






9日間の(と言っても、ヨーロッパの場合、現地は7日間)

ザルツカンマーグート・トレッキングは

予定の3コースをつつがなく歩くことができました。



とくに最終日の、「サウンド・オブ・ミュージック」の舞台に

なったシャーフベルグ山頂からは、

「こんな景色、今まで見たこと無いわね~」と奥さんが絶賛する

素晴らしい大パノラマでした。


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しかし、心配していた予約サイトからの宿では

初日からトラブルがあり、急きょ、ウイーンの駅前ホテルを探したり……



帰国前日は、予約して行ったのに

満室(?)とかで、別のペンションに回されて、チャックインして

部屋に入った後に、「1泊350ユーロ=46,200円」

という表示を見て、仰天!したり……


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でも、まあとにかく

元気で無事帰国出来たので”終わりよければ、すべて良し”って

感じですが、いきなりの蒸し暑さで……

レポートは少し遅れそうです。






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# by shimasaan | 2018-07-10 06:28 | 海外トレッキング | Comments(4)

古ミレーの割れたバックルの交換





まえに「旧新ミレーとエーグル」で紹介ましたが

私の長年愛用してきて、最近はお蔵入りになっている

36年前の”メイド・イン・フランス”の古ミレーなんですが



使わなくなった理由の一つは、上蓋のタッシュを締める

片方のバックルが割れて……そこを、バンドエイドで仮補修したままに

なっていたんです。



で、今回「ザルツカンマーグート・トレッキング」で

どのザックを持っていこうかと検討したんですが…


1、機内持込手荷物のレギュレーションだと、最近の縦長ザックは
  サイズ的に持ち込めない。

2、長年の山旅を共にしてきた、この古ミレーに
  最後の(?)のご奉仕をしてもらおう
  いやいや、ご奉仕というより、この古ザックと旅をしたいんです


という理由で、バックルを自分で交換修理することに。

で、検索してみたら、簡単に交換できるリペアバックルがあったんで

早速、街の某プロショップで購入してきました。




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このリペアバックル、幅20mのサイドリリースとなっていますが

さて、この写真を見たでけで、これが”ダメな製品”であること

が、わかりますか?




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修理はカンタンでした。古いバックルを爪切り用のハサミで切り取り

ループになった締め紐に、バックルをはめてサイドからプラスドライバー

でしめて、もう一方の締め紐にも同様に取り付けて、終了!



……と、思いきや

アレレ、なんでー、これじゃベルトを引いても、ストラップが固定

出来ないじゃん




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仕方なく、ベルトを巻き付けて、固定は出来たけど……

これじゃ、荷物の量が増減するたびにベルトを調整し

巻き付け直さなければならない。



で、ハッと気がついたんです。

すぐに、このメーカーのHPで調べてみたら……やっぱり、片方が

ストッパーで固定できる(つまり1ピン)という製品があったんです。



すぐに、購入店にTELして、1ピンの在庫を確認すると……

「うちでは、2ピンタイプしかありません。1ピンを仕入れる予定も

 ないので……現物とレシートをお持ちいただければ、返金します」

と、つれない返事。



あ~~よく確認しないで購入してしまった私のケアレスミスなんだけど

なんで、登山専門店で、通常はザックに取り付けられている

(1ぴんタイプ)を置いていないのか、置かないのか…

私には理解できません?!



[追記]

上記の登山専門店の別の店に行ってみたら、やはり(2ピン)タイプしかない?

店員に理由を聞いたら「もうそのメーカーと取引がないので、

在庫のみとなります」とのこと。



で、横浜東口の「カモシカ」へ行ったら……

きちんと(1ピン)タイプが置いてあり、しかもテープ幅に合わせられる

よう3タイプの在庫がありました。

やっぱ~、量販店タイプの登山専門店じゃ、売れ筋のものしか置いていない

ということを再確認しました。



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で、なんとか旅行出発前に、古ミレーのバックル補修ができました。






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# by shimasaan | 2018-06-24 07:26 | 山歩きの道具 | Comments(8)

憧れの「サウンド・オブ・ミュージック」の舞台へ





一昨年、一人でオーストリア西部の”ヨーロッパで一番美しい村”

レッヒのトレッキングに行ってきたのに、

諸般の事情で、奥さんは行けなかったので……



5月中旬、それとなく海外トレッキングの話をもちかけると

諸般の事情を、今回はなんとかやりくりして……

7月上旬だったら行けそうというので、早速候補地を検討。





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私としては、ヒザの状態や体力的に、もう本場アルプス周辺の

トレッキングはキツいかも、という思いもあり……

やはり、この本の中から探すことに





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で、目に止まったのは、あの「サウンド・オブ・ミュージック」の舞台

となった美しい山岳丘陵湖水地帯「ザルツカンマーグート」





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次は、どの空港を利用するか? その空港からのアクセスは?

図書館で借りてきた2冊の時刻表で調べて……





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一番近い国際空港はミュンヘンで、ザルツブルグまで国際特急、

ザルツからはバスでアプローチするのが近道みたいだったけど……

チケット予約を調べてみたら、なんと一昨年の2倍!!

結局、航空各社の中でも一番安かったルフトハンザから予約しようと

したら、ミュンヘンよりもウイーンの方が、帰りは直行便があることが

わかり、それを予約(約1ヶ月前)





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次は、現地のホテルの予約。7月にはいるとヨーロッパはバカンスに

入り、とくに人気のザルツカンマーグートは宿がとれにくい、

とガイドブックにあったので、

(いつもは、現地に着いてから探すパターンだったけど)

しかたなく、ネットのホテル予約サイトから探して予約。


この予約サイト(Booking.comとExpedia)は、便利だけど

いろいろトラブルもあるということなので……心配な部分はあるけれど

とにかく、自宅にいながらチケット&ホテルの予約が済んで、

ほっ!とした。





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あとは、最新版の「地球の歩き方 ウイーンとオーストリア」から

現地で必要な細かな情報を、拡大コピーして持参することに。



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こうして、ようやく旅程表が出来上がったのが6月17日。

約1ヶ月間の作業だったけど……

この間、うちの奥さんはまったく関与していず、

でも、自分の旅行は、自分で好きなように組み立てて、

現地のツアーコンダクターまで自分でやれるってのは、私好み。

あとは~現地での”好天トレック日和”を祈るのみ






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# by shimasaan | 2018-06-18 13:18 | その他あれこれ | Comments(6)

いい声!のオオルリ






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じつはこの前の三光鳥を見た場所から

更に奥に進んで……

森戸川林道終点まで行くと、そこにも4,5人の

バードウォッチャーがいました。

聞けば「ここには巣はないけど、カップルの出会いの場所のひとつなんで

それで、スタンバイしている」とのこと。


……………


と、どこか頭上の樹々の間から小鳥のさえずりがして、

カメラマンたちが、一斉に長タマ(超望遠レンズ)を構えて

バチバチバチバチと撮り始めたのに

……私たちには、その鳥がドコにいる?のかわかりません



そのいい声の鳥は、しばらく囀ったあと、どこかに飛んでいってしまいましたが、

カメラマンに撮りたての写真を見せてもらったら

さすがですねー 濃紺のオオルリが、

バッチリ、アップで撮れているじゃありませんか



でもね~こっちだって、コンデジの動画でバッチリ、その美声を録音できたので

まあ、上出来といえるでしょう。


ということで ⇒ その美声を、こちらからどうぞ





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# by shimasaan | 2018-06-12 05:29 | 山の水彩画 | Comments(4)
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地図を読みながら、不安な両ヒザをだましだまし、血糖値を管理しながら、さらに緑内障の進行をくい止めながら、それでも楽しく山を歩きたい。


by shimasaan
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